シャビは木曜夜、NOSの取材に対して自らの非を認めた。スペイン代表監督は、オランダ代表の悲惨な前半について全面的に責任を負うとしている。
オランダ代表はギリシャとの一戦(2-2)で、前半終了時点で2-0のビハインドを背負っていた。ギリシャの2得点はいずれも、オランダ代表の守備が完全に崩れた形から生まれた。
攻撃面でも、シャビ率いるチームはまったく見せ場を作れなかった。試合後、シャビは前半の自チームのひどい内容について、最大の責任は自分にあるとした。
「結果には満足していない。前半は本当にひどかった。私のミスだ。選手たちを正しい位置に置けなかった。テンポもリズムもまったくなかった」とシャビは切り出した。
「いいプレーができなかった。創造性が足りなかった。幸い、後半はそれができた。前の試合と比べて入れ替えが多すぎたのかもしれない。それは私の責任だ」と続けた。
最終的にオランダ代表は後半に試合をひっくり返すことに成功した。フィルヒル・ファン・ダイクがCKをヘディングで決め、試合終盤にはタイジャニ・ラインデルスが同点ゴールを挙げた。

