ベシクタシュのトルコ人ディフェンダー、エムレハン・トプチュが、トラブゾンスポルとの注目の一戦を前に挑戦のハードルを引き上げた。彼はエジプト人のモハメド・サラーをマークする役割を自ら引き受けると宣言し、その発言は対戦相手の攻撃陣の脅威を抑え込むことへの賭けの大きさを映し出している。
トラブゾンスポルは本日夜、トルコ・スュペルリグ第8節の一環としてベシクタシュを迎える。順位表でわずか2ポイント差の両チームによる直接対決であり、上位争いにおいてこの一戦の重要性は倍増している。
トラブゾンスポルは勝ち点13で5位、ベシクタシュは勝ち点15で4位につけている。ホーム側はサポーターの後押しを生かして勝利をもぎ取ることを望み、一方のアウェー側は対戦相手との差を広げてリーグ戦の順位を上げることを狙っている。
トルコ紙「サバハ」によると、トプチュはモハメド・サラーの脅威を抑え込む自らの能力に自信を見せた。サラーはトラブゾンスポルのユニフォームで目覚ましいパフォーマンスを披露しており、今季各大会で臨んだ最初の7試合で7ゴール3アシストを記録している。
同紙は、ベシクタシュのディフェンダーが大一番を前にチームメートに語った言葉として、次のように伝えた。「モハメド・サラーは俺に任せろ」





