モロッコ代表は、日曜夜にタンジェ・グランドスタジアムで行われた親善試合でマリと1-1で引き分けた後、国際サッカー連盟(FIFA)のライブランキングで世界7位に後退した。
モロッコ代表は、アフリカネイションズカップ予選でガボンとレソトに勝利し、さらにブラジルがオーストラリアに敗れたことも追い風となって、直近で世界5位にまで浮上していたが、マリとの引き分けにより2つ順位を落とした。
モロッコ代表は現在1805.34ポイントを有しており、一方でポルトガルは欧州ネーションズリーグ第4節でノルウェーに2-1で劇的な勝利を収め、1807.69ポイントで5位に浮上した。
ブラジルは1806.51ポイントで6位につけており、国際マッチウィークの試合結果に伴って上位の順位に変動が生じるなか、3チームの間はわずかなポイント差となっている。

