ラツィオを率いるジェンナーロ・ガットゥーゾが、トレントで開催中の「フェスティバル・デロ・スポルト」に登壇し、自身が長年向き合ってきた病気についても語った。日々の治療や、何年にもわたって続けてきた闘いに言及している。
ガットゥーゾが自身を襲った自己免疫疾患について語る
ガットゥーゾは長年にわたって眼筋型重症筋無力症と向き合っている。「私は患った自己免疫疾患のせいでプレーをやめた。そして15年間、コルチゾンを服用している。この何年もの間、私はずっと、自分と同じ病気で4、5カ月もベッドで過ごさなければならず、動けない人たちがいると言ってきた。この病気は受け入れたし、向き合っている。でも代償はある。毎日コルチゾンを飲むのは簡単じゃないからね。もう6、7年、どんな種類のアルコールも口にしていない。神が続ける力を与えてくれる限り、前に進んでいくよ」

