アヤックスは今週土曜日、NEC戦に向けた記者会見でミチェル監督が明かしたところによると、アントン・ガーイェイ、カイオ・エンヒキ、スティーブン・ベルフハイス、カスパー・ドルベリ、デイリー・ブリントを起用できない。
ドルベリが不在となるのは当然だ。デンマーク人FWは先週、代表チームで前十字じん帯を断裂し、手術を受けた。容体は良好だが、今季中の復帰はない。
ベルフハイスは、ミチェル監督によれば「古傷を抱えている」という。アヤックスのアタッカーは昨季も背中の負傷により多くの試合を欠場していた。
デイリー・ブリントを現在戦列から離れさせているのも背中の負傷だ。DFはここ数週間アヤックスでプレーできていないが、復帰への道をたどっているとアムステルダムのクラブを率いる指揮官は語った。
また、ガーイェイも土曜日はアヤックスでプレーしない。デンマーク人右SBはひざに問題を抱えている。具体的に何が起きているのかについては、クラブのスペイン人指揮官も正確には把握していない。「さらなる検査が必要だ」
一方で、カイオ・エンヒキは太ももを痛めている。この左SBはこの夏、1000万ユーロでASモナコから加入したばかりで、代表ウイーク前にはエクセルシオール戦(2-2)で20分間途中出場していた。
アーロン・ボウマンについては、ミチェル監督に明るい知らせがある。若きDFはPSV戦(1-3)でルベン・ファン・ボメルの打撃を受け、肋骨の負傷で離脱していたが、完全に回復した。また、シモン・アンドリンハとイヴ・ビスマも起用可能となっている。



