ディエゴ・プーニョはアヤックスの選手であることを喜んでいる。一方で、イタリア人FWはジョルディ・クライフがいったいどうやって自分を見つけたのか、不思議にも思っている。『Ajax Life』のインタビューで語った。
昨夏、プーニョはユヴェントスから期限付き移籍でアヤックスに加入した。アヤックスはこのイタリア人アタッカーの買い取りオプションを確保している。
20歳のFWは、夏にアヤックスへ移籍するとは思ってもいなかったという。「代理人も驚いていました。僕は良い試合を続けていたわけでもありません。アヤックスがどうやって僕を見つけたのか、まったく分かりません」と語った。
「それでも、アヤックスから連絡が来たときは本当にうれしかったです。すぐに、絶対に行きたいと思いました。エールディヴィジをよく見ていたわけではありませんが、誰もがこのクラブを知っています」と続けた。
プーニョの記憶に特に残っているのは、エリック・テン・ハーグ率いるアヤックスがチャンピオンズリーグ準決勝に進んだ2018-19シーズンだ。「僕の世代はあのシーズンをよく知っています。僕のクラブ、ユヴェントスを衝撃的な形で敗退させたこともありますから……」
プーニョはこれまでヨング・アヤックスで9試合に出場し、5ゴール2アシストを記録している。



