バルセロナの若手ディフェンダー、チャビ・エスパルトが、カタルーニャのクラブとの契約を2030年まで延長したことを祝い、幼い頃から愛し続けてきたクラブでキャリアを続けられる誇りを表現するとともに、今後の数年間でクラブの野望達成に貢献するため努力を続ける決意を強調した。
バルセロナは昨日木曜日、エスパルトの契約延長を発表した。これは、「ラ・マシア」のアカデミーで育ち、徐々にトップチームの構想に食い込んでいった選手の成長に対するクラブの信頼を反映した動きだ。
エスパルトはソーシャルメディアの自身のアカウントを通じて、バルセロナでの歩みの数々の節目を振り返る動画を投稿し、子どもの頃からのクラブへの思いを綴った感動的なメッセージを添えた。
カタルーニャ出身のディフェンダーは次のように語った。「僕はバルセロナのファンとして生まれ、8歳の頃からこのクラブでプレーしてきた。クラブとラ・マシアのアカデミーが僕に与えてくれたすべてのおかげで、最初の夢を叶えることができた」
さらにこう続けた。「このユニフォームの色を背負って戦うことは、常に僕にとって誇りの源だった。このシャツを着ることは、現実となった夢だ。今こそ、努力を続け、全力を尽くし、この瞬間を楽しみ、バルセロナを可能な限り最高の地位へと引き上げる時だ」
エスパルトは昨シーズン、チャンピオンズリーグでチームデビューを飾り、今シーズンはドイツ人指揮官ハンジ・フリックの構想の中でその重要性を増していった。
この選手は今シーズンのバルセロナの最初の8試合のうち5試合に先発出場しており、チーム内での役割が高まっていることを示している。2030年までの契約延長は、アカデミー出身の若手有望株を確保していくというクラブの方針を裏付けるものとなった。



