【欧州・海外サッカー ニュース】レアル・ソシエダは、ヨーロッパリーグでリールストロムに6-0で大勝した。
レアル・ソシエダMF久保建英は、リールストロム戦の評価が分かれている。
今季は開幕から厳しい時期が続き、ベンチスタートも増加していた久保建英。しかし、19日のマラガ戦で待望の今季初ゴールを奪うなど1ゴール1アシストを記録し、復調を感じさせる見事なパフォーマンスを披露していた。そして、22日に行われたヨーロッパリーグ・リーグフェーズ第3節のリールストロム戦に先発している。だが、見せ場なく58分に途中交代。チームは6-0で大勝した。
そんな25歳の日本代表MFについて、現地メディアの評価は分かれている。
『ノティシアス・デ・ギプスコア』は、チームワーストとなる「4」と採点。「非常に物足りなかった。もっと活躍が期待されていたし、彼にもっと求めるべきだろう。どんなチャンスにも絡めていなかった」と厳しく評価した。
また『as』は、久保建英の交代は「出場時間が管理されていた」と指摘。しかし、採点は最低となる「星1」となった。
一方で『El Desmarque』は、及第点以上となる「7」と採点した。寸評では「試合開始からチームの攻撃を背負っていた。ボールを前線へ運ぶことで、守備面でも貢献している」と分析している。
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