バルセロナとラフィーニャが新契約で合意に達した。スポーツディレクターのデコが認めている。ブラジル代表FWは2028年半ばまでとなっている現行契約を、2030年半ばまで延長する見通しだ。シャビ・エスパルトとマルク・ベルナルも契約を延長する。
ラフィーニャは2022年夏にリーズ・ユナイテッドから6000万ユーロ弱で加入し、その高額な移籍金以上の価値を示してきた。左ウイングはここまでクラブで184試合に出場し、86ゴール62アシストを記録している。
ラフィーニャはとりわけ2024-25シーズン以降、カタルーニャのクラブで極めて高いレベルに到達している。そのシーズンには57試合で34ゴール26アシストを記録した。負傷に悩まされた前シーズンも、33試合で21ゴール8アシストと見事な数字を残している。
今シーズンのラフィーニャは驚異的なスタートを切っており、わずか7試合で11ゴール3アシストをマーク。29歳のアタッカーは、1試合を除くすべての試合で少なくとも1ゴールを挙げている。得点できなかった唯一の試合、アウェーのレバンテ戦では2アシストを記録した。
デコは土曜日、会員総会でのスピーチの中でこのニュースを自ら認めると同時に、エスパルトとベルナルもクラブとの関係をより長く続けることになると発表した。
デコによれば、「来週中」に事務手続きの詳細が整い次第、この3人は正式にSpotifyカンプ・ノウでの契約を延長することになる。
ラフィーニャは金曜日、RAC 1で、自身がぜひとも長く残留したいと認めていた。「あと数年はやれるように思うし、契約を延長できればとても幸せだ。どこか他へ行くことなく、ここでキャリアを終えられればいいと思っている」



