AZとケース・スミットは契約延長で合意に達したと、『Voetbal International』が報じている。ヘイロー生まれのMFはこれで、AFASスタディオンでの契約を2030年半ばまで結ぶことになった。
スミットは、ヨーロッパで最も注目を集めるタレントの一人だ。イングランドのクラブに加え、バルセロナ、レアル・マドリーもいずれも獲得候補に入れている。
それでも、昨夏にこのゲームメーカーの移籍は実現しなかった。スミットはAZに残留し、2028年半ばに満了予定だった契約を2年間延長することを決断した。
スミットは9歳でAZのアカデミーに加入。その後、すでにトップチームで84試合に出場している。
その中で20歳のMFは7ゴール14アシストを記録。昨季はクラブとともにKNVBカップを制した。
スミットは昨季、オランダ代表デビューも果たした。ノルウェーとの親善試合(2-1で勝利)では、当時の代表監督ロナルド・クーマンに先発起用されている。



