アストン・ヴィラのGK鈴木彩艶が一定の評価を得ているようだ。
アストン・ヴィラは10日、プレミアリーグ第6節でブレントフォードと対戦。日本代表帰りの鈴木は先発した。先制を許しながら逆転したヴィラだったが、79分に失点して2-2のドローに終わっている。
2失点となった鈴木彩艶だが、『バーミンガム・ライブ』では「6」という評価に。寸評では「先制点はどうすることもできなかった。ヴィラのゴールキーパーは、後半開始早々にケビン・シャーデのシュートを好セーブで防いだ」と記された。
地元メディア『ヴィラ・ニュース』でも「6」と及第点に。勝ち点1となったが、彩艶の評価は一定以上となった。

