アストン・ヴィラのGK鈴木彩艶は一定の評価を得ている。
アストン・ヴィラは10月31日、プレミアリーグ第9節でフラムと対戦。鈴木彩艶は前半に好セーブを連発する活躍を見せたが、後半にコーナーキックをキャッチミス。そのままオウンゴールとなってしまい、1-1のドローに終わっている。
『BBC』では、「鈴木のオウンゴールで、フラムがアストン・ヴィラ戦で引き分けに持ち込む」と題したが、ユーザーの採点ではチーム2位の「6.58」に。ミス以上に好セーブが評価される結果となった。
コメンテーターを務める元GKロブ・グリーン氏も「ザイオン・スズキのことを思うと胸が締め付けられる。誰もが一度は経験したことがあるだろう。だが、そういう時は忘れて前に進むしかないのだ。素晴らしいパフォーマンスだっただけに、これは非常に残念な瞬間だ」と同情した。
一方で、『バーミンガム・ライブ』では「5」と厳しめで、ヴィラが先制点を挙げる直前に、鈴木はフラムの先制を阻止する見事なセーブを見せた。ボブがゴールに向かって鋭いシュートを放った際、彼はもう抜かれたかに見えたが、どうにかしてボールをバーの上へ弾き出した。6分には、彼がヴィラの最初の好機を作り出した。右サイドのキャッシュにパスを出し、そのフルバックがペナルティエリア内のアリソンにボールを繋いだのだ。前半はボブのシュートを防いだが、後半には致命的なミスを犯し、同点ゴールを許してしまった。ゴールキーパーというものは、そういうものだ」と記されている。

