パルマの日本代表GK鈴木彩艶についてパリ・サンジェルマンは交渉を進めているようだ。『フットメルカート』が伝えた。
パルマでの2シーズン目を終えた鈴木。ケガもありながら、公式戦22試合に出場し、6度のクリーンシートを達成した。今夏には日本代表の一員としてワールドカップ4試合に出場しており、守護神として好セーブを連発する活躍を見せた。
すでにアストン・ヴィラやリーズ・ユナイテッド、ユヴェントスなどの関心が伝えられる中、報道によるとPSGはここ数日間、パルマ、鈴木、そして代理人と連絡を取り合っており、交渉は進展し始めているという。
パルマが要求する移籍金3000万ユーロ(約55億8000万円)はPSGにとって問題にはならないが、序列が問題に。マトヴェイ・サフォノフが現在クラブの正GKの座となっており、新シーズンもその序列は変わらないとみられる。
そのため、PSGが鈴木彩艶を獲得した場合には、クラブ加入初年度に安定した出場機会を与えるため、すぐにレンタル移籍させることも検討する可能性があるようだ。


