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zion-suzuki(C)Getty Images

鈴木彩艶、ナポリとドロー貢献で一定評価「飛び出しや高めのボールへの対応も良かった」

パルマのGK鈴木彩艶が現地メディアで一定以上の評価を得た。

パルマは12日、セリエA第32節でナポリと対戦。開始1分に鈴木彩艶のロングキックを起点とし、先制点が生まれる。しかし、60分にスコット・マクトミネイに同点ゴールを許し、1-1のドローに終わっている。

鈴木彩艶は『SPORT PARMA』で「6.5」となり、「素早いゴールを導いたのは、彼の長いロングボールだった。一方、マクトミネイに決められたゴールについては、どうすることもできなかった。91分まで、彼に迫るシュートは少なく、簡単なセーブばかりだったが、その瞬間、アリソンに厳しい試練を課された。高い位置での飛び出しとキャッチングで決定的な役割を果たした」と評価された。

『ユーロスポーツ』でも「6.5」となり、「前半はチームメイトの堅固な守備のおかげで、形式的な役割に徹した。90分にはアリソン・サントスの決定的なセーブで同点ゴールを阻止した」と記された。

『パルマ・トゥデイ』でも「6.5」で、「終盤、アリソンのシュートを好セーブで防いだ。マクトミネイのゴールについては為す術がなかったが、それ以外の場面では冷静さを保っていた。飛び出しや高めのボールへの対応も良かった」と一定の評価を与えられている。

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