アストン・ヴィラのウナイ・エメリ監督らがGK鈴木彩艶を擁護した。『スカイスポーツ』が伝えている。
アストン・ヴィラは10月31日、プレミアリーグ第9節でフラムと対戦。鈴木彩艶は前半に好セーブを連発する活躍を見せたが、後半にコーナーキックをキャッチミス。そのままオウンゴールとなってしまい、1-1のドローに終わっている。
それでも、エメリ監督は「結果には失望したが、妥当な結果だった。彼らは引き分けに値するチームだった」と認め、彩艶についてこう語った。
「これはサッカーの一部だ。彼は素晴らしいプレーをしていて、多くのセーブを決めているので、1回ミスがあっても仕方ない。サッカーではよくあることさ」
また、DFイアン・マートセンも「失点に関しては不運だったが、最後まで戦い抜こうとした。こういう試合で負けないことが重要だ」とし、鈴木彩艶について「失点はしたくないので悔しいが、誰にでも起こりうることだ。ザイオンは素晴らしい人間で、素晴らしいゴールキーパーだ。彼は今回の経験から学ぶだろう。我々は彼を支え、再び挑戦していく」と語った。

