アストン・ヴィラに加入した日本代表GK鈴木彩艶が公式インタビューに応じた。
パルマでの2シーズンで公式戦59試合に出場して評価を高めると、FIFAワールドカップ2026では日本代表の正守護神として全4試合に先発、見事なパフォーマンスを披露した鈴木彩艶。そんな23歳GKは移籍市場でも大きな注目を集め、パリ・サンジェルマンとの破談の後にアストン・ヴィラ加入が決まった。
鈴木彩艶は「イタリアで素晴らしい2年間を過ごせましたし、ワールドカップもありました。それからプレミアリーグでプレーすることが夢でした。今がそのときで、高いレベルで自分の実力を証明したい。ピッチに立つのが本当に楽しみ。このクラブで何かを成し遂げたい」と喜び、移籍の決め手についてこう説明した。
「とてもワクワクしているし、ここにいられてとても幸せです。素晴らしいクラブだと思いますし、プレミアリーグでの新たな挑戦が楽しみです。常にタイトル争いしていますし、高いレベルでプレーしたい。だからこそ、ここに来ることを決めました。
さらに、今後に向けて「最も重要なことはチームとプレミアリーグに早く適応すること。それからチームを助けて、自分自身も成長していきたい。素晴らしいクラブで歴史を作りたいし、何かを与えられたらいいですね」と目標を語った。



