ボルシアMGの苦しい状況は続いている。
ボルシアMGは18日、ブンデスリーガ第6節でホッフェンハイムと対戦。宇野禅斗は先発出場、町野修斗と橋岡大樹は途中出場となったが、1-2と敗戦。開幕6連敗と泥沼にはまっている。
79分までプレーした宇野は『グラッドバッハ・ライブ』で「5」と最低の評価になり、「失点した最初の場面ではドリブルが乱れていた。ペナルティエリア付近でニコラスのパスを処理し損ねた際は非常に幸運だった。守備時には中盤でのコントロールを欠くことが多かった。攻撃面ではリドベリへのアシストがあった1回のみで、不運なパフォーマンスだった」と厳しい評価だった。
途中出場の町野と橋岡も「4」と平均的な採点に。町野については「試合に絡もうと、何度もロングスプリントを繰り返した。守備にも何度も戻ったが、ホッフェンハイムのゴール前で決定的な脅威となる位置につくことはできなかった」と記された。

