ボルシアMGの苦しい序盤戦は続いている。
ボルシアMGは11日、ブンデスリーガ第5節でケルンと対戦。橋岡大樹が先発、宇野禅斗がベンチ入り。負傷の板倉滉はメンバー外となった。2-1とリードを許したボルシアMGは68分に宇野を投入し、ブンデスリーガでデビュー。宇野は惜しいシュートを放つが、同点ゴールとはならず1-2と敗れている。
開幕から5連敗となったボルシアMG。『グラッドバッハ・ライブ』で橋岡は「4」と一定の評価を得ており、「板倉に代わって3バックに入った。前半、エル・マラに一度翻弄されたが、ケルンの選手がファーポストのわずかに外にカーブをかけたシュートを放ったため、幸運にも失点を免れた。後半も再びエル・マラに突破を許し、今度はエル・マラがファーコーナーにシュートを決めて1-2としたのを、地面から見守るしかなかった」と記された。
また、デビューした宇野も「4」で「ノイハウスに代わって出場。インパクトを残せなかった。試合終了間際の強烈なシュートはクラウスに当たったが、そうでなければ同点ゴールになっていたかもしれない」と記されている。

