日本代表MF鈴木唯人の市場価値が『トランスファーマルクト』で上昇している。
フライブルクの中心選手である鈴木は今季開幕から好調。リーグ戦4試合で4ゴールを挙げ、今回の代表ウィークにおける日本代表でもウルグアイ戦、ベネズエラ戦に出場した。市場価値は2800万ユーロ(約49億7000万円)まで上がり、日本人で単独3位となった。
また、フランクフルトの小杉啓太は700万ユーロ(約12億4000万円)、シャルケの田中聡は400万ユーロ(約7億1000万円)と、それぞれブンデスリーガで実績を重ね市場価値を上げている。
一方、日本人最高となっていたマインツMF佐野海舟は5000万ユーロ(約88億8000万円)から4000万ユーロ(約71億円)に下がっている。それでも、首位の座は守っている。

