ドイツ代表FWティモ・ヴェルナーがカタール・ワールドカップ本大会出場に喜びを語っている。ドイツ『RTL』が伝えた。
ドイツは11日、カタール・ワールドカップ欧州予選第8節で北マケドニアと対戦。ヴェルナーは先発すると、2ゴールを挙げて4-0の快勝に貢献する。3ポイントを加えたドイツはカタールW杯本大会出場を決めた。
ヴェルナーはハンジ・フリック監督からの信頼を語り、それが力になっていると話す。
「フリックとの仕事はとても良いもの。何度も言っているが、監督に気に入られ、信頼されることは、すべての選手にとって助けになる。彼は僕に100%の信頼を与えてくれているので、それをピッチ上で返していきたいと思う」
試合前には多くの批判的な言葉が飛んでいたヴェルナーだが、「もし、そのことを考えすぎていたら、ここでプレーすることはできなかった。だからこそ、もう放っておくしかないんだ。今日はチームを助けることができてよかった」と話すにとどめた。

