ウルグアイ代表のディエゴ・フォルラン監督が日本代表戦を総括した。
ウルグアイは24日、キリンチャレンジカップで日本代表と対戦。一度は1-1とするも、終盤の2得点で1-3と敗戦。フォルラン監督の初陣は黒星スタートとなった。
フォルランは「森保監督とは広島時代に対戦したこともありますけれども、その非常に選手間の連携を重視したプレーで、またこの日本代表でもう長い期間過ごされていますので、そういった年月もそのチームに浸透して反映されているという風に思います」と評価。試合については「非常に激しい試合でした。このロスタイムで日本側がチャンスを活かして得点を決めたという部分は残念でした」と振り返った。
一方で、指揮官は「80分間にわたって非常にいい試合運びをしていたと思う」とし、こう続けた。
「前半、後半通じて多くのゴールのチャンスも作り出すことができました。今日一生懸命戦ってくれた選手たちには感謝しています。長い移動もありましたし、そういった部分は今日もここロマンスにも生まれていたかと思います。サッカーというのは必ずしも試合の内容が結果に反映されるものではない。また、その試合のルールにもある程度左右されるものだということは明らかです」





