イングランド代表が今季のネーションズリーグで初白星を挙げた。
イングランドは29日、ネーションズリーグでチェコと対戦。23分にチェコFWが一発退場となり、イングランドが数敵優位となる。
47分にトレント・アレクサンダー=アーノルドの正確なクロスからアンソニー・ゴードンが頭で合わせ先制点を挙げる。ゴードンは3試合連続ゴールとなった。
69分にはエリア内のこぼれ球をハリー・ケインが左足一閃。低い弾道のシュートを沈め、貴重な追加点を挙げた。
その後、アレックス・スコットやリオ・エングモアが代表デビュー。モーガン・ロジャーズやエベレチ・エゼがチャンスを迎えるも3点目は生まれず。
2-0のまま終了し、イングランドが初白星を手にした。





