イングランド代表がネーションズリーグで衝撃的な強さを見せつけた。
イングランドは3日、クロアチアと対戦。1勝1敗で迎えると、開始8分にハリー・ケインのゴールで先制。ベリンガムは21分に2点目を決め、アンソニー・ゴードンがファーポストでブカヨ・サカのクロスを見事にコントロールした後、ベリンガムが至近距離からゴールを決めた。
ゴードン自身も3点目を決め、4試合連続ゴールとなった。ジャレル・クアンサーの完璧なクロスをファーポストへのヘディングで決め、得点を挙げた。
その後も、サカが4点目を記録。後半にもケインやエリオット・アンダーソンらが加点し、終わってみれば7-0と大勝。敵地で圧倒的な攻撃力を発揮した。ベリンガムは1ゴール・3アシストの大活躍となっている。

