上田綺世と瀬古歩夢の日本人対決は意外な形で終わっている。
リーグ・アン第6節が行われ、リールとル・アーヴルが対戦。上田綺世はベンチスタート、瀬古歩夢と中村草太はスタメン出場した。
開始5分でリールのバクワが抜け出して先制点を記録。その後は瀬古が安定した守備を見せて追加点は許さない。後半開始早々には、中村のクロスから決定機を演出するが、ル・アーヴルは好機を活かせない。
57分から上田が途中出場。しかし、それから4分後に抜け出したリールFWを瀬古が倒し、DOGSOで一発退場に。ル・アーヴルは数的不利となってしまう。
終盤には水多が途中出場するが、リールが1-0と逃げ切り。上田に得点は生まれなかったが、リールは今季4勝目を手にしている。





