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matsukubo(C)Getty Images

ヤングなでしこから松窪真心と土方麻椰が個人賞獲得…U-20女子W杯の主役となったのは北朝鮮のエース

U-20女子ワールドカップ決勝が終了し、北朝鮮が頂点に立った。個人賞が発表されている。

U-20日本女子代表は決勝まで18得点と圧倒的な強さを見せていた。しかし、決勝では北朝鮮の前に0-1と敗北。2大会連続で準優勝という結果に終わっている。

個人賞で主役となった、決勝でもゴールを挙げたチェ・イルソン。大会MVPのゴールデンボールと、得点王のゴールデンブールを獲得。6ゴール・1アシストと圧倒的な活躍を見せ、北朝鮮の優勝に大きく貢献した。

一方で、日本からは松窪真心がシルバーボールに選出。準決勝の2ゴールを含む3得点を挙げ、前線のエースとしてチームを牽引した。また、大会で5ゴール・1アシストを挙げた土方麻椰はブロンズブーツを受賞している。

なお、日本はFIFAフェアプレー賞も受賞した。

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