トッテナムのソン・フンミンは、連敗を止めたアストン・ヴィラ戦の勝利に満足した。
3日に行われたプレミアリーグ第7節でトッテナムはホームにアストン・ヴィラを迎える。リーグ戦開幕3連勝を飾ったトッテナムだが、その後3連敗と調子を落とす中迎えた一戦で、ソン・フンミンはピエール=エミール・ホイビュルクの先制点をアシストすると、同点とされた71分にはオウンゴールを誘発し、これが決勝点となりチームは2-1で勝利した。
連敗を3で止めるリーグ4試合ぶりの勝利に大きく貢献したソン・フンミンは試合後にクラブの公式ウェブサイトに対してチームの現状を「少し山に似た状況だ」と話し、状況が好転し始めていると自身の考えを続けた。
「登って山頂にたどり着くと、下りが始まる。常に状態が上向きというわけにはいかない。時には悪い状態も必要だけど、僕たちは団結している。タフな時間を乗り越えるために団結することはとても大切だ」
「選手、スタッフ、そしてファン、みんなからの良いフィーリングとポジティブなエネルギーとともに再び上に向かって進んでいく時間が来たと思う。このクラブは今いる場所よりももっと高い位置にいる必要がある」





