トッテナムのアルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロのアトレティコ・マドリー移籍は決定的となっている。
2021年からトッテナムでプレーするロメロ。以来、主力選手としてプレーし、2024-25シーズンにはヨーロッパリーグ優勝を経験した。昨夏には新契約を結んだばかりだが、今夏にはインテルやアーセナル、バルセロナが興味を示していることが伝えられた。
そんな中、アトレティコへの移籍が決定的に。ファブリツィオ・ロマーノ氏によると、移籍に同意しており、交渉は最終段階に入っているようだ。宿敵であるアーセナルへの売却は検討されていなかったことも伝えられている。
なお、トッテナムは今夏にオランダ代表DFヤン・ポール・ファン・ヘッケを獲得。さらに、10日にはオランダ代表DFミッキー・ファン・デ・フェンとも契約を延長していた。
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