ザンクトパウリのDF安藤智哉が退場処分を受けた。
ザンクトパウリはブンデスリーガ2部第6節でコットブスと対戦。安藤、藤田譲瑠チマが先発した。
先日発表された日本代表の招集メンバーに入った安藤だが、前半17分にゴール前のファウルでイエローカードを受けると、わずか4分後にモーリッツ・ハンネマンへのファウルで2枚目のイエローカードを受けて退場に。70分近くを残してザンクトパウリは数的不利となってしまう。
すると37分にコットブスに先制を許す。前半終了間際には藤田のパスから決定機を生み出すもシーセイのシュートは得点とはならなかった。
後半に入り、原大智が75分から出場。80分にカールスのヘディングシュートで同点ゴールを奪い、ザンクトパウリが追いつく。試合は1-1のドローに終わっている。





