あなたは24歳以上ですか?

Help us verify your age by providing an honest response. This site contains gambling advertising for 24+.

Age-restricted content

賭け事に関するコンテンツを閲覧するには、年齢要件を満たしていません。トップページへリダイレクトされます。

alt
2020-07-13-bologna-takehiro-tomiyasu(C)Getty images

ボローニャ地元紙、守備陣に苦言も冨安健洋は別格「価値を示した彼は頼りとすべき」

日本代表DF冨安健洋が所属するボローニャの守備陣について、地元紙『コリエレ・ディ・ボローニャ』が14日、スポットライトを当てて分析した。

シニシャ・ミハイロヴィッチ率いるボローニャは今シーズン、ここまで11勝12敗9分で42ポイントを獲得。ヨーロッパリーグ(EL)予選への出場権が与えられる7位(コッパ・イタリア優勝のナポリが6位以内の場合)ミランとの差は8ポイントとなっており、来シーズンのヨーロッパの舞台でのプレーを夢見る。

しかしボローニャの地元紙は、「メルカートで守備を再建するべき」との見出しで特集。27試合連続で失点し、ワースト8位となる51失点を記録したチームの課題が守備陣であると指摘し、「そうでなければ、ボローニャは今頃、本当にEL出場を懸けてミランと戦っていたはず」と主張した。

「今シーズンのボローニャは素晴らしい。美しいカルチョを披露し、ピッチにおけるアイデンティティが見えるようだ。クオリティの高い多くの若手が起用され、見事なシーズン運びだ」と賛辞を贈りつつ、ボローニャの守備を分析した。

守備陣の中では、DFダニーロが「唯一、7位の座を懸けて戦うために信頼できる完成した“強いDF”」であると主張。また冨安の名前を挙げ、「頼りとするべきもう1人選手はトミヤスだ。彼はすでに自身の価値を証明した」との見解を示した。ただ「0.5秒間、ボールを見失ったパルマ戦のように経験不足による代償を払うことも時々ある」と述べ、若手であるが故のミスが見られることを付け加えた。

一方、他のメンバーについては苦言を呈している。DFステファノ・デンスヴィルを例に挙げ、「守備には大きな欠陥がある」と指摘。GKウカシュ・スコルプスキについては「献身的だが頼りない」と表現し、今シーズン絶望となった「(マッティア)バーニの負傷に絶望しているようでは、守備陣について熟考する必要があることは明らかだ」と述べ、今夏の移籍市場での補強を訴えた。

セリエA|最新ニュース、順位表、試合日程

▶セリエA観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)をテレビで見る方法7つを厳選!超簡単な視聴方法を紹介
● DAZNの2020年用・最新取扱説明書→こちらへ  ┃ 料金体系→こちらへ  ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説  ※
● DAZN番組表|直近のJリーグ放送・配信予定  ☆
● DAZN番組表|直近の海外サッカー放送・配信予定  ☆
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です
「☆」は提携サイト『 DAZN News 』の提供記事です

この物語を楽しんでいただけましたか?

GOAL.comをGoogleの優先情報源に追加して、より多くのレポートをご覧ください。

GOALをGoogleでフォロー