【欧州・海外サッカー ニュース】シント=トロイデンは4連敗を喫している。
シント=トロイデンのDF谷口彰悟がゴールを記録している。
シント=トロイデンは24日、ジュピラー・プロ・リーグ第9節でクルブ・ブルッヘと対戦。前半終了間際に2点を先行される苦しい展開に。後半に1点を返すが、75分に失点して1-3に。
後半終了間際、コーナーキックから高井幸大が折り返すと、主将の谷口が頭で押し込み1点を返す。しかし、シント=トロイデンは2-3と敗れて4連敗を喫した。
谷口は試合後、「決して下を向くような内容ではなかったと思います。前半からしっかりアグレッシブに戦えたし、相手を見ながら戦えてたので、悪くはなかったと思います。ただ、向こうのワンチャンス、ツーチャンスをものにされてそこが非常に勿体無かった」と振り返った。
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