日本サッカー協会(JFA)は22日、冨安健洋が日本代表メンバーから外れることを発表した。
9月の「キリンチャレンジカップ2026」、そして10月の「キリンカップサッカー2026」に臨む日本代表。アジアカップまで指揮を執る森保一監督の下、新たなメンバーで再出発を図るために準備を続けていた。
そうした中で22日、JFAは冨安健洋がケガのために不参加になると発表。27歳DFは20日に行われたプレミアリーグ第5節のリーズ戦で先発したが、ふくらはぎを痛めてハーフタイムで交代に。試合後、クリスタル・パレスのピエール・サージ監督は「あまり深刻なものではないと思う」と語っていたが、今回の代表活動は不参加になることが決まっている。

