アシスト記録&CBでもプレーした冨安健洋、伊紙評価は?「94分間は最優秀選手だったが…」

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2020-07-13-bologna-takehiro-tomiyasu
(C)Getty images
【欧州・海外サッカーニュース】ボローニャ(セリエA)の冨安健洋はパルマ戦にフル出場し、イタリア紙などの評価を受けた。

12日のパルマ戦にフル出場したボローニャに所属する日本代表DF冨安健洋について、イタリア紙『レプブリカ』などが12日、評価を下した。

ボローニャは12日に行われたセリエA第32節で、同じくエミリア・ロマーニャ州に拠点を置くパルマとのエミリアダービーに臨んだ。前半のうちに2点のリードを奪ったボローニャだったが、後半アディショナルタイムに2失点。2-2のドローに終わり、勝利を目前にして取り逃した。

冨安は右サイドバックで10試合連続となる先発。16分にMFロベルト・ソリアーノの得点をアシストする活躍を見せた。その後、44分にDFマッティア・バーニが負傷交代するとセンターバックにポジションを移してプレーした。

そんな冨安について、イタリア紙のボローニャ版は「中央に入り、最も厄介な(デヤン)クルゼフスキを相手にすることになったが、日本人選手は華麗にコントロールしていた」とコメント。しかし試合終了間際の失点シーンに絡んだことから、「昨年9月から得点がなかった(ロベルト)イングレーゼによる2-2の同点弾の場面でミスをし、94分間の称賛すべきパフォーマンスを台無しにしてしまった」と綴った。

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採点では、及第点の「6」と評価。「ラスト1分のプレーで居眠りしてしまう前までは、MVPだった」との見解を示した。なおチーム内最高評価はDFダニーロとMFニコラス・ドミンゲスの「7」。最低評価はGKウカシュ・スコルプスキの「5.5」だった。

一方、『ユーロスポーツ』は、「日本人選手のパフォーマンスを採点するのは難しい」と前置きしつつ、「6.5」と高い評価。「おそらく94分間はピッチ内で最優秀選手だった。SBでは完璧。CBでも素晴らしかった。しかしイングレーゼに対して注意力を欠き、試合が決定づいてしまった。本当に素晴らしいレベルのパフォーマンスの中の汚点となってしまい、本当に残念」との見解を示した。

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