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アーセナルDF冨安健洋、パレス戦で2カ月以上ぶりの復帰か?OBは期待「フィットしているのであれば…」

アーセナルDF冨安健洋は、今節復帰する可能性があるようだ。

ふくらはぎの負傷により、一度はベンチに復帰したが、1月20日のリヴァプール戦(0-2)を最後に現在8試合を欠場している冨安。チームが激しいチャンピオンズリーグ出場権争いを繰り広げる中で2カ月以上の離脱を強いられており、日本代表の招集も見送る形となっている。

そんな23歳DFだが、3月19日の前節アストン・ヴィラ戦(1-0)を前にミケル・アルテタ監督は「可能性はあるが、まだわからない。同じ場所をケガしているので、慎重にならざるを得ない」とコメント。結局メンバーからは外れていたが、復帰が近づいていることを示唆していた。

そして『EXPRESS』は、4日の第31節クリスタル・パレス戦の出場は可能だとの見解を示している。「アストン・ヴィラ戦からさらに2週間の回復期間を経て、パレス戦に出場する可能性は十分にある」との見解を示した。

また『football.london』も、冨安がクリスタル・パレス戦で復帰する可能性を指摘。さらに、アーセナルOBのケヴィン・キャンベル氏も『Football Insider』に対して以下のように語っている。

「(冨安欠場中に右サイドバックを務めた)セドリック・ソアレスは本当によくやっていると思う。冨安の離脱は心配だったが、彼は本当にいい仕事ができるね」

「No.1は誰か? もし冨安がフィットしていないのであればリスクを冒す必要はない。だが、もしフィットしているのであれば、フェアに言って彼がポジションに戻ることになる」

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