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Levante UD v Real Sociedad - LaLiga EA SportsGetty Images Sport

「久保建英に多くのクラブが興味を持つのは間違いない」ソシエダMFの将来は?西紙が分析する移籍の可能性

レアル・ソシエダMF久保建英の将来について、スペイン『as』が分析している。

2022年夏に加入したソシエダで、公式戦157試合出場25ゴール21アシストを記録してきた久保。今季は指揮官交代もあったが変わらず主力として活躍し続けており、1月末からはケガの影響で離脱しているものの、インターナショナルウィーク明けのレバンテ戦での復帰に向けて順調に回復していることが伝えられている。

そんな24歳MFについて、『as』は「ソシエダの進化は久保建英の将来の鍵」と題し、今夏の去就を分析。ソシエダでの将来について以下のように伝えた。

「彼の活躍はプレミアリーグ、セリエA、ブンデスリーガ複数クラブの注目を集めており、最近ではトッテナムが6000万ユーロ(約110億円)の契約解除条項の支払いに興味を示している。そして昨季終了後、イマノル・アルグアシルの退任もあり、彼は将来に可能性を残すような発言をしていた」

「チームの低迷とプロジェクトへの疑念は、ソシエダで常に満足しながらも野心的な久保にとって大きな重荷になっていた。今季の前半戦も苦しみ、チームは自身を失っていた。しかし、ペジェグリーノ・マタラッツォ監督の就任で状況は一変した。チームは再びヨーロッパリーグ出場権を争うようになり、コパ・デル・レイでは決勝に進んでいる」

「昨年11月の会見でも語ったように、久保にとってはヨーロッパの舞台でプレーすることが非常に重要だ。現時点ではケガの影響で本来を輝きを放てていないものの、彼には多くのクラブが興味を示すことは間違いない」

そのうえで、「久保は来シーズンについての明言を避けている。先日にも、まずはワールドカップに集中したいと話した。その一方で、彼はマタラッツォの就任でソシエダのメンタリティが大きく変わったことも認めている。指揮官の構想とヨーロッパリーグ出場が、久保を残留させる決め手となるのだろうか。今後の展開次第である」と指摘している。

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