シント=トロイデンのGK小久保玲央ブライアンが退団する可能性があるようだ。ベルギー『ヘット・ベラン・ファン・リンブルフ』が伝えた。
小久保は2024年にベンフィカからシント=トロイデンへ加入。これまでレギュラーGKとして71試合に出場し、14試合でクリーンシートを達成。市場価値は500万ユーロ(約9億円)にまで上昇した。
報道によると、小久保は新たな挑戦に乗り出す可能性があるという。シント=トロイデンのフレデリック・デ・マイヤー監督は「小久保は素晴らしいシーズンを送った」と移籍を示唆している。
「クラブはすでにレンドファーズとの契約延長によって、ある程度対応策を講じている。マットはまだ非常に若いが、小久保が退団した場合に優秀なゴールキーパーが4人のグループに加われば、全員のレベルアップにつながる。マットのような若手スター選手を成長させるには、競争が必要なんだ」
