シント=トロイデンは終盤に追いつかれドローとなった。
シント=トロイデンは14日、ジュピラー・プロ・リーグ第2節でセルクル・ブルッヘと対戦。石渡ネルソンや小久保玲央ブライアンらが先発した。
開始1分にシント=トロイデンが先制するも、28分に追いつかれる。37分に勝ち越すと、47分には折り返しを石渡ネルソンが叩き込み、ベルギー初ゴールで3-1とリードを広げる。
しかし、終盤の82分に失点すると、アディショナルタイムにはクロスから不運な形で失点。小久保玲央ブライアンは好守を連発していたが、最終的には3失点。3-3のドローで終え、開幕から2試合連続ドローとなった。




