韓国代表FWソン・フンミンがトッテナムでプレーを続けられることに改めて喜びを語った。『スカイスポーツ』が伝えている。
トッテナムは15日、プレミアリーグ開幕節でマンチェスター・シティと対戦。ソン・フンミンはこの試合に先発すると決勝ゴールを記録。2015年にレヴァークーゼンからスパーズへと加入し、これまでプレミアリーグで71ゴールを挙げている。
先日には、ソン・フンミンは契約を2025年まで延長。全うすることとなれば、クラブには10年間の在籍となるが、ソンはこのように話す。
「あと4年もいられればいいし、サッカーは約束されたものではないので、見てみよう。サッカーには約束事がないからね。だからこそ、またどこかに移りたくないから契約したんだ。10年いるかもしれないし、10年以上いるかもしれないし、将来何が起こるかわからないけど、僕は毎日集中しようと思っている」
また、クラブが契約を通じて信頼と愛情を示してくれたことに感謝を伝えた。
「契約があと2、3年は残っていたし、こんなに早く契約を整理するとは思っていなかった。どれだけ愛しているかを示してくれた。すでにここで6年間プレーしているが、多くのことを与えてくれているし、何かを返したいと思った。このクラブのためにプレーできることを光栄に思う。あと4年、素晴らしいことを成し遂げられるはずさ」




