鈴木優磨が今シーズン6ゴール目をマークした。
現地時間19日、ジュピラー・リーグ第17節ズルテ・ワレヘムvsシント=トロイデンが行われ、この試合で鈴木優磨、シュミット・ダニエルが先発。中村敬斗はベンチスタートとなった。
試合は0-0で後半に入り、ようやく先制ゴールが決まったのは55分だった。カウンターの場面で右サイドからマックス・カウフリーズが裏に抜け、ゴールエリア右からマイナスクロスを入れる。そこに走り込んだ鈴木が右足ダイレクトでネットを揺らし、0-1とシント=トロイデンが先制した。
このまま1点差で進行するも、90分にカウフリーズがカウンターで抜け出し、ダメ押しのループシュートを決めてスコアは2点差に広がった。シュミット・ダニエルも失点を許さず、この一戦は0-2でシント=トロイデンが勝利を収めた。今季アウェー戦初勝利で勝ち点を14に伸ばしたが、順位は17位となっている。
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