後藤啓介がフライブルクに勝利をもたらしている。
ブンデスリーガ第5節が11日に行われ、フライブルクとシャルケが対戦。鈴木唯人が2枚のイエローカードで退場するも、途中出場の後藤が終盤にヘディング弾を決め、フライブルクが2-1と競り勝った。
フライブルクの主将マティアス・ギンターは「シーズン序盤なので、特別な気分にはならない。とはいえ、もちろんシーズン序盤戦の結果には満足している」と喜び。マクシミリアン・エッゲシュタインも「特にレッドカードを受けた後は、最高のパフォーマンスとは言えなかったが、闘志という点では非常に良かった」と振り返った。
一方で、田中聡らが先発したシャルケ側は悔しさを漏らす。ロビン・ゴセンスはロッカールームで「くそっ、マジかよ。こんなクソみたいな試合、もういいだろ!」と怒鳴っていたという。
主将のケナン・カラマンも「試合の終盤で決して負けてはならない。今となっては、それが非常に痛い」と振り返った。





