スポルティングCPのルベン・アモリム監督は、獲得が予想されるサンタ・クララの守田英正について語った。
2021年冬からプレーするサンタ・クララでインパクトを残す守田。日本代表では主力の1人としてカタール・ワールドカップ出場権獲得に貢献した同選手に対しては、先日から昨シーズンのプリメイラ・リーガを制したスポルティングからの関心が報じられていた。
そして13日、ポルトガル『Record』はスポルティングとサンタ・クララが守田の移籍で合意に限りなく近づいていると報道。移籍金は350万ユーロ(約4億7200万円)になり、双方は5年契約を締結する見込みのようだ。
スポルティングのアモリム監督は、14日の今シーズン最終節サンタ・クララ戦を前にした会見で、守田について言及。その様子をポルトガル『A Bola』が伝えている。
「モリタにはたくさんのテクニカルなクオリティがあり、彼はたくさんの仕事が必要とされる日本代表の選手だ。6番や8番のポジションでプレーできる。エクセレントな選手だ。このようなクオリティのある選手がいることは、サンタ・クララにとって良いことだ」





