スペイン2部のレアル・バリャドリードがMF伊藤涼太郎の加入を発表した。
2023年夏にアルビレックス新潟からシント=トロイデンに加入した伊藤涼太郎。加入直後から主力の1人として活躍すると、特に昨季は公式戦37試合で10ゴール7アシストと欧州キャリアハイのシーズンを送っていた。そしてシーズン終了後、契約満了をもってシント=トロイデンを退団。フリーの状況が続いていた。
去就には注目が集まっていたが、バジャドリードが1年契約を締結したことを発表。今季終了までの契約を結び、城彰二以来の日本人選手となる。
なお、1部復帰を目指すバジャドリード。ラ・リーガ2部では開幕から2勝2分3敗の勝ち点8となっている。

