元ブラジル代表FWロナウジーニョ氏は、アルゼンチン代表を引退するリオネル・メッシにメッセージを送った。
2005年に18歳でアルゼンチン代表デビューを飾って以降、歴代最多207試合出場、最多125ゴールを挙げてきたメッシ。ワールドカップ優勝や2度のコパ・アメリカ制覇など、キャプテンとしてチームに数々の栄光をもたらしてきた39歳FWだが、今夏のFIFAワールドカップ2026後、代表チームからの引退を発表。6日に行われるベナン代表戦が、代表引退試合になった。
そんなメッシに対し、ロナウジーニョ氏が自身のSNSでメッセージを送った。バルセロナ時代にデビューしたてのメッシを自分のロッカーの隣に座らせるなど、“兄貴分”として迎え入れたブラジル出身のレジェンドは、以下のように綴っている。
「兄弟よ、最初の日から君の物語の一部でいられたことは、本当に大きな喜びだったよ!君のおかげで、僕らは笑顔になり、心からフットボールを楽しむことができたんだ!!!」
「君の名は母国の歴史に、そして全世界の歴史に深く刻まれている……。子供の頃の夢を叶え、国を代表して世界王者になったあの時の喜びは、僕らだけにしか分からないものだ!!!!」
「君は代表チームと国のためにすべてを捧げてきた……。君の気持ちは痛いほどよく分かるし、家族に関することとなれば、誰だって立ち止まって考え直してしまうものだよね……」
「これからの人生を楽しんでくれ、兄弟。今日という日も、そしてこれからも、君に最高の幸せが訪れることを願っているよ」

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