バルセロナがマンチェスター・シティのスペイン代表MFロドリ獲得で合意に至ったようだ。『BBC』が伝えている。
ロドリは2019年にアトレティコ・マドリーから当時のクラブ史上最高額となる6280万ポンドでシティに加入し、数々のタイトルを獲得した7シーズンにわたり、298試合に出場した。プレミアリーグ4回、FAカップ2回、EFLカップ3回、そして2022-23シーズンのチャンピオンズリーグ優勝を含む、12もの主要タイトルを獲得した。
先週、シティはバルセロナが提示したロドリ獲得に向けた最初のオファーである3850万ポンド(約83億円)を拒否した。ロドリはエティハド・スタジアムでの契約最終年を迎える予定だった。だが、16日になり6500万ポンド(約140億円)で合意した模様、バルセロナと4年契約を結ぶことになるようだ。
シティのエンツォ・マレスカ監督は、日曜日のコミュニティ・シールドでアーセナルに敗れた後、ロドリについて質問された際に「どのチームにもロドリのような選手が必要だ」と述べた。ロドリはワールドカップ後に背中の軽度の手術を受け、金曜日にようやくクラブの練習場に戻ったばかりで、この試合を欠場していた。
なお、契約手続きが長引かない限り、バルサはロドリを19日のジョアン・ガンペール杯でお披露目できることとなりそうだ。




