23日のラ・リーガ最終節、レアル・ソシエダは敵地RCDEスタジアムでのエスパニョール戦を1-1のドローで終えた。日本代表MF久保建英は2試合連続で出場機会がなかった。
前節バレンシア戦(●3-4)でもベンチ入りするも出場しなかった久保。今回の試合でもウォームアップはしたものの、ピッチに立たないまま試合終了のホイッスルを聞くことになった。北中米ワールドカップに向けて、負傷のリスクを回避するために、マタラッツォ監督とコンセンサスも取っていたことも容易に想像できる。
なおソシエダは27分にオスカールソンが先制点を決めたものの、64分にロベルト・フェルナンデスに同点ゴールを許して勝ち点1を分け合った。これでPK戦の末に勝利したコパ・デル・レイ決勝アトレティコ・マドリー戦含めて、9試合勝利(6分け3敗)なしでシーズンを締めくくっている。
ソシエダが最終的に手にした勝ち点は46で10位に位置。しかしコパ優勝によって、来季ヨーロッパリーグ出場権は獲得している。

