レアル・マドリーは7日のラ・リーガ第12節、敵地メスタージャでのバレンシア戦に3-0で勝利した。MFベルナルド・シウバは試合後、勝ち点3獲得への満足感を表している。
マドリーはバレンシアのアグレッシブなプレーに手を焼きつつも、28分にMFフェデ・バルベルデのミドルシュートで先制。36分にMFジュード・ベリンガムの折り返しからMFアルダ・ギュレル、75分にギュレルのスルーパスからFWキリアン・エンバペとゴールを重ねて、公式戦8連勝を飾っている。
試合後、『レアル・マドリーTV』とのインタビューに応じたB・シウバは、次のような感想を述べた。
「難しい試合だった。相手はとてもアグレシッブなチームで、審判がそのアグレッシブさを許容していた。難しかったね。だけど、フェデのゴラッソが大きな助けとなった」
「僕たちがずっとゲームをコントロールしていたという感覚がある。僕たちは組織立ったプレーを見せ、彼らのトランジションをしっかり抑えていた。ポゼッションをしながら勝利したし、勝ち点3獲得に満足しているよ」
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「8連勝の意味? 僕たちはラ・リーガ、チャンピオンズリーグのリーグフェーズで上位に位置するために戦っている。うれしいけど、8連勝が何かの意味を持つわけじゃない。このまま勝ち続ける必要がある」
2試合連続のバルベルデ砲については、笑みを浮かべながら振り返った。
「説明は簡単さ。彼はシュートがうまくて、だからこそもっと打たなくちゃいけないんだ(笑)。そのほかの2ゴールについては、連係から決めたものだった。マドリーの擁する選手たちのクオリティー、そして組織されたプレーがあれば、絶対にうまくいくよ」
「無失点については? とても大切だ。良い守備を見せるチームの方が試合やタイトルを勝ち取れることは、皆が知っていることだよね」






