レアル・マドリーFWエンドリッキは残留へ傾いているようだ。スペイン『アス』が伝えた。
出場機会の少なさから、昨季後半戦をリヨンで過ごしたエンドリッキ。同チームでは21試合8ゴール7アシストと結果を残した20歳FWだが、今夏もローマやアストン・ヴィラが興味を寄せレンタル移籍が濃厚とみられていた。
だが、『アス』によると、クラブはここ数時間でレンタル移籍の可能性を完全に否定したという。ジョゼ・モウリーニョ監督は信頼し、重要な役割を担えると考えているようだ。
クラブも指揮官の決断を支持。チャンピオンズリーグに出場し、レギュラーとして活躍できる可能性が高いローマがエンドリックにとって最良の選択肢と思われたが、モウリーニョが提示した挑戦を受け入れマドリーでポジション争いに挑むこととなりそうだ。
