アトレティコ・マドリーのFWアレックス・バエナがジョゼ・モウリーニョに強烈な皮肉を送った。スペイン『Telemadrid』が伝えている。
20日に行われたラ・リーガ第7節で、アトレティコ・マドリーとのダービーマッチに挑んだレアル・マドリー。しかし前半から苦しい展開が続くと、後半開始早々にハウセンがボックス内でのファウルでPKを献上し、さらにVARレビューで一発退場に。このPKから失点すると、59分には追加点を許し、終盤にリュディガーがなんとか1点を返したが、1-2で敗れている。
試合後にジョゼ・モウリーニョ監督が「主審は哀れな男。彼を指名した人々を祝福する」と強烈な批判を行っていた。これについてアトレティコのディエゴ・シメオネ監督は「誰かがその敬意の線を越えたら、それは容認できない。その線を越えてはならない」と話していたが、バエナも続いている。
「もし逆のことが起こっていたら、審判の判定をめぐるこの論争について、これほど話題にすることはなかっただろう。マドリーがアトレティコに負けると、いつものように他のことに目を向け、審判の判定に注目しないようにするのだ」と彼は付け加えた。
バエナは続けて、モウリーニョの反応を「癇癪」と呼び、特に記者会見に事件のプリントアウトを持ち込んだ件を非難した。
「癇癪?ええ、僕にはそう見えるかもね。プリントアウトを使ったあのショーは、負けを認めようとしない癇癪のように見える」





