Gulácsi (C)Getty Images

ライプツィヒの黄金期支えたGKが退団…後任はノルウェー代表守護神に

ライプツィヒのGKペテル・グラーチがビジャレアルに移籍することが発表された。

グラーチは2部時代のライプツィヒに2015年から在籍。クラブでは通算362試合に出場し、DFBポカール優勝も経験。チャンピオンズリーグでも41試合に出場し、2019-20シーズンにはベスト4進出に貢献した。

ライプツィヒの黄金期を支えたグラーチは「11年を経て、この別れは本当に辛い」と語った。

「RBライプツィヒは私にとって単なるクラブではなかった。ライプツィヒは私たちの第二の故郷となり、ここにいる人々は私の心、そして私たちの心の中で常に特別な存在であり続ける」

なお、ライプツィヒはノルウェー代表GKエルヤン・ニーランを獲得する見込みとなっている。ニーランは今夏のワールドカップで好セーブを連発し、ベスト8進出に貢献していた。

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