イングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードは、今季マンチェスター・ユナイテッドに残留する可能性が高まっているようだ。
マンチェスター・Uの下部組織出身で、これまで公式戦426試合出場138ゴール79アシストを記録してきたラッシュフォード。しかし近年は構想外が続き、2024-25シーズン後半はアストン・ヴィラ、昨季はバルセロナへレンタルで加入していた。
そんな28歳FWだが、バルセロナで49試合出場14ゴール14アシストと結果を残すと、イングランド代表としてFIFAワールドカップ2026にも参加。そして9日、休暇を終えてマンチェスター・Uの練習に復帰している。
移籍専門記者ファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ラッシュフォードは今夏、トルコやサウジアラビアへの移籍は一切考えていない模様。そしてマンチェスター・U側も、マイケル・キャリック監督らが残留の道を開いているという。その信頼の証として新たに背番号14を与え、今後もチームに帯同するとのこと。ヨーロッパのトップクラブからオファーが届かない限り、残留する可能性が高いと伝えられている。

