zion-suzuki(C)Getty Images

PSGが鈴木彩艶へ60億円オファーもパルマは要求額釣り上げ…72億円要求で新オファー提示へ

パリ・サンジェルマンが日本代表GK鈴木彩艶の獲得へと近づいている。『トゥットスポルト』が伝えた。

パルマでの2シーズン目を終えた鈴木。ケガもありながら、公式戦22試合に出場し、6度のクリーンシートを達成した。今夏には日本代表の一員としてワールドカップ4試合に出場しており、守護神として好セーブを連発する活躍を見せた。

すでにアストン・ヴィラやリーズ・ユナイテッド、ユヴェントスなどが新天地候補に挙がってきた中でパリ・サンジェルマンが獲得に近づいている。先日には3300万ユーロ(約59億7000万円)のオファーが提示され、3000万ユーロ(約55億8000万円)を求めていたパルマの要求を満たしたと考えられていた。

しかし、パルマは4000万ユーロ(約72億3000万円)を新たに設定したとのこと。そのため、パリ・サンジェルマンは新たなオファーを提示する準備を進めているようだ。

一方で、PSGと鈴木彩艶はすでに基本合意に至り、契約は2031年までとなる見込みだ。クラブはテクニカルプロジェクトと長期契約で説得しており、今後数日間で移籍は成立するかもしれない。

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